豊平

« 2008年12月 | Top | 2009年02月 »

2009年01月:Archive


2009-01-13

baby love

そもそもBOOWY熱に火がついたのは
Bメロがキラキラしているという点

※余談
ちなみにさっき知ったのだが
YouTubeのURLの後に"&fmt=18"をつけると
FLVからmp4に変わりアップしたクオリティに近付く模様
詳細はコチラを参考にしてみてください
OSやブラウザで出来ない場合もあるみたい
下の動画は画質は変わらないけどステレオになってビビる
アカウントある人は環境設定でも出来ます


というわけでBOOWYの先に見えた(青春の)光



POISON



布袋節炸裂のBメロ
ギターソロの入りもイカス
サビを歌わせるあたりは昔取った杵柄
最後のギターソロ絶対リハではやってねー!
大御所だらけのap bandでの喧嘩腰
わかります



そして話は逸れ



innocent world



そもそも俺はMr. Childrenがそこまで好きではないし
(少しヒステリックな声が苦手ではあるが"hero"とか好き)
ap bankやらap bandに対してもかなり食わず嫌いである
(亀田誠治が参加した時は少しどうなんだと思ったクチ)

が!

桑田佳祐には諸手を挙げるしかないよネ!
そしてどちらをもプロデュースした小林武史には
もはやなにかしらのなにかがあると言わざるを得ない
所謂僕らは退廃的なYEN TOWN世代だからね
サビを前半/後半に分けて主メロ/ハモリが入れ替わるのだが
後半ハモリの桑田佳祐がウマ過ぎるのである
動画を見たTGMX曰く「俺も桑田佳祐を紹介したい!」
限りなく同じ一票を投じたい



希望の轍



1:45あたり小林武史が間違えたあたりで
ぼーっと手拍子する女性が映るのだが
俺もここにいたらこんな感じだろうなぁ
山木秀夫のハットも煩わしくなくなるから不思議

聴けば聴く程このハットはネクストレベルのような気がしてきた
ポップスを革新するハットなんじゃないかもしかして(ウザイ)


いや、これすごいよ!感動しました

桑田佳祐の動画もちょいちょい見たけど
彼は必ずエンターテインメントというより
彼は必ずコミュニケーションしている
こんなオッサンすげーかっこよくね?
こういう人達のお陰で今の音楽があるんだね


2009-01-17

Disoscillators



「いつの間にかオーディオマニア」
The Mafia率いる(ウソ)Disoscillators
メジャーデビューCD発売
チラリ参加しております
そのDIY精神に甚く感銘を受けております
そのORAx2精神に甚く畏怖の念を感じます


2009-01-21

stranger than fiction

Happy Niw Year
ありがとうございました
色々ありましたね

最初に出たCIRCLE DARKOは
速いバンドをやりたかった
8曲やっても10分で終わるんだよ
楽しんでもらって(決めつけてるけど)
とてーもサンクスです

最終イメージ(ウソ)



こういうプレベの音好き
しかし最近のエピタフはさっぱり分からん!



さてCGFの方は
例によってツネさまのヘソ都合により
四人のドラマーと豪華絢爛

1. マサシ
これを機に続けなよー!
若さはなによりの武器です
先は長い深い言葉にならないくらい

2. TA-1
流石は飛ぶ鳥落とすriddim saunter
こんなにプレイにも社交性がついたとは驚きでした
結果一番好き勝手に叩いた人

3. tdc
地味に一番パンクスのダキさん
あらゆる面で世話になっているので完璧
逆にもっと攻めた感じも見たかったっす(ワガママ)

4. アキモ
あ、あぁ…
Fed MUSICの人ね…
知ってるよ俺!



というわけで誰も彼も癖はあるもんです

(※語弊がありそうなので追記しますが
それぞれバラしく豊かなドラマー)


やっぱツネがCGFだとも強く思いました
comeback my drummer!!

(※語弊がありそうなので追記しますが
俺はCGF=パーティという認識が強かったので
集団>個性だと思っていたのですが
いつの間にか個性=集団だったんですね
つうか声高に言う事に意味がある
comeback my drummer!!)






共演者も大量
サプライズもハプニングも大量
全てありがとう
帰り際に財布とカバンが見当たらない方がいましたが
無事見つかりましたか?だといいな。



さて今年はどうするNiw Records